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国民年金の数字:2年
国民年金の保険料は、納付期限から2年以内であれば納めることができます。
逆に言いますと、納付期限から2年を過ぎると、時効により納めることができなくなります。
もちろんその分は、将来の受給額に響いてしまいますので、なるべくならコンスタントに納付し続けることが望ましいのではないでしょうか。
仮に2年分の保険料を納めることが出来なかった場合、社会保険庁の簡易試算シミュレーションでは、年額4万円ほど受給額が減少しました。
これは2006年の時点ですが、将来に渡ってはどうなるのかは予測できません。
たかが4万円、されど4万円。
正直・・・微妙です。
尚、保険料の納付手続など、詳しいことは、社会保険事務所または社会保険事務局の事務所にお問い合わせください。
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