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国民年金の数字:1年

国民年金とは違いますが、この際ですから覚えちゃってください。


遺族基礎年金や障害基礎年金の受給要件にかかわります。

遺族基礎年金とは、死亡した夫に扶養されていた子のある妻、または子が受け取る年金です。
受け取るための要件は、

  1. 国民年金に加入中の人(加入していたことのある60歳以上65歳未満の日本に住んでいる人を含む)がなくなったとき。
  2. 老齢基礎年金を受け取っている人が亡くなったとき。
  3. 老齢基礎年金の受給資格を満たしている人が亡くなったとき。

のいずれかに該当していればよいです。


ただし1番目については、

  • 死亡した日の前日において、死亡日のある月の前々月までの加入すべき期間のうち、保険料を納めた期間(免除・猶予の期間含む)が2/3以上あること
  • 死亡した日の前日において、死亡日のある月の前々月までの過去1年間に保険料の未納期間がないこと(平成28年3月末日までの取扱い)

という納付要件を満たしている必要があります。

障害基礎年金については、もう少し複雑ですので、こちらのサイトをご覧下さい。

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